プロフィール

小規模企業経営(スモールビジネス)では、人手や予算が潤沢にあるケースは稀だと考えております。そのため、どれだけ経営企画や営業企画で立派なものを考えても、実行できないことが多いです。

最も大きな理由は、「社内に中心となる人材がいない」ことが挙げられます。

当オフィスが経営者のみなさまにとって、頼れる経営企画室・営業企画室であるよう、日々業務に取り組みませていただいております。

よこの山プランニング 横山和志

《所有資格》

・中小企業診断士 
・事業承継士
・ITコーディネータ
・1級販売士
・商業施設士
・ブロックインストラクター(NPO資格)

《登録機関・所属》

・(一社)東京都中小企業診断士協会城東支部
・(一社)事業承継士協会
・(独)中小企業基盤整備機構(企業連携支援アドバイザー)
・(独)中小企業基盤整備機構(中心市街地活性化アドバイザー)
・東京商工会議所(中小企業活力向上事業ディレクター)
・東京都中小企業振興公社(派遣専門家)
・東京都葛飾区(経営相談員)
・(公)千葉県産業振興センター(派遣専門家)

《趣味等》

4年に1回のペースでフルマラソンを行うこと。(Besttime3:36)
家庭菜園を行うこと。 ←辞めました・・・。(2020.03)
仮面ライダーを経営面から研究してみること。
スマホ1台に色々集約させること。
スマホのアプリ『ウイニングイレブン』を唯一ひたすらやり続けること。

販売促進や営業の業務経験について

過去、複数社にて業務経験を積ませていただきました。当時培った経験の主な思い出を語らせていただきます。

イベント企画運営会社にて制作担当を経験しました。
従業員3名の販売促進キャンペーン・イベント専門の企画運営会社にて、主に受注後の対応(制作・運営)を担当しました。
イベント毎のスタッフブッキング、日々の稼働スタッフ状況把握、そして採算管理(1イベント毎の収益把握)を行う為に、microsoft『Access』やファイルメーカー社『FileMaler』を独学で学び、一元化したシステムをつくりました。
この経験はデータベースの理解、一元化させたデータの使い方、売上ではなく利益を中心に案件を管理することを肌で学ぶ貴重な経験でした。今でも僕の経営管理の基礎になっていると思います。
また、店頭販売キャンペーンや郵便局での文化教室、該当サンプリング業務、展示会場イベントでは、顧客企業担当や現場ディレクター、スタッフ等に向けたマニュアルづくりを行いました。新卒段階から、だれにでも分かりやすい資料作りを行う必要性と体験を得ることができました。このときに使用していたツールはマイクロソフト社の『PowerPoint』とクォーク社の『Quark』であり、いわば今の僕のプレゼンテーションの基礎となっています。
一方、スタッフ登録制のイベント会社でありましたが、そのスタッフの募集、採用面接、ブッキング判断、日々の勤怠管理、指導を全て任されていました。人数が少ないので、当時の社長からは「ふつう3年程度で学ぶところを君には半年でマスターしてもらうで♪」と言われておりました。しかし、イベントにトラブルはつきもので、かつ常時100名程度が登録している状況でしたから、社内外からクレームの嵐でした。社長から「今日、現場に来るはずの〇〇がいないぞ!どうにかしろ!」とか、たまに顧客企業担当者から「あのスタッフダメだから、午後から他のスタッフに替えて!」とか、午前現場に居たスタッフが午後に”トんで(居なくなって)”しまったり、今から考えてもストレスフルな仕事だったと思います(笑)。しかし、こんな状況でも、案件毎にどのスタッフが適材か、あるいは今後を考えるとどのスタッフに経験を踏ませるべきか、また登録離れを防ぐために適度に全員に案件を提供させるにはどのような業務配分が妥当なのか・・・こんなことを考えていくことで徐々にですがトラブルは減っていったという記憶があります。

つぎに・・・

セールスプロモーション会社で新規営業・営業企画・システム開発(?)を経験しました。
従業員約30名の店頭に特化した売り場づくり支援・販売促進専門会社にて、顧客企業獲得の新規営業を担当、その他営業メニュー作りを行いました。
大手法人に向けた飛び込み営業(主に電話を主体としてファーストアプローチを行う)を担当し、この期間は約5年間だったかと思いますが、今から振り返っても、相当ハードルの高い営業活動を行っていたと思います。
なんせ、
「企業の営業戦略とその代行」という目に見えないサービスを
「年間予算数千万以上」のコストを要する提案を
「無名の企業がいきなり電話」で伝えてくるわけですから、
普通の企業の受付担当からすると、あまり転送したくないものかと思います。
もちろん、今の僕ならこんな営業行為はさせません・・・(笑)
しかしその時代の僕は純粋でしたから、知識も経験もありませんでしたから、本当に昼夜問わず平日土日も営業攻略に向けてずっと考えていたと思います。また、同じような同僚や先輩がいたことも大きな財産だったと思います。いつも作業終わり22時あたりから終電まで毎日あーだこーだと言い合っていて楽しかったなー、と思い出します。
そんな経験のなかで、初回電話アプローチにおけるトークスクリプトづくり、威力のあるメッセージづくり、目に見えないサービスの見える化、つまりサービス価値を可視化するための営業ツールづくり、フロントエンド商品(サービス)やバックエンド商品(サービス)の開発を行っていきました。これは理論で理解したことではなく、現場営業で必要に迫られた上で作り出したものです。
営業担当は約6名程度いましたが、なぜ僕がメイン担当だったかと言うと、キャラクターに特徴がなく、コネクション(人脈)もなく、一番若かったから言いやすかったんだと思います。(笑)まああとは、資料作りに対して、前職の経験値によって他の方よりもやや得意としていたこともあるかもしれません。
しかし、このときの経験は中小企業診断士として活動するうえで、中小企業の社長様が最も悩ませる販路開拓問題に取り組むうえで、大きく貢献できるものとなりました。

そして・・・

広告代理会社(従業員50名程度)にて新規営業を担当しました。会社や業務内容は違えど、やはり前職での業務経験を活かすことができました。
この期間にはウエブマーケティングやデザイン等のクリエイティブワークのディレクションを経験することができました。

最後に・・・

大手製薬会社のインナーカンパニー(子会社)にてシステム管理・イベント責任者を担当しました。
ここでは過去の顧客企業から連絡をいただき、子会社設立時のメンバーとして入らせていただきました。
一応の肩書は「IT担当」ではありますが、これまでの自身のキャリアの総まとめのような業務内容でした。
当初は、社内のITツールや業務内容の集計・サマリといったデータ分析が中心でしたが、徐々に事業管理を担当したり、親会社の新商品の店頭キャンペーンやイベント等の対応の責任者となることで、これまでの経験を業務に還元していくことで、「経験を他企業でも再現する」ことを学びました。これは経験をサービス化(商品化)するにあたり、必要な技術であると思います。
また、企業の決算数値や月次数値等も共有されたことから、経営数値を理解する経験を踏まえることができました。

もはやこの段階では、独立する心構えができておりましたので、俯瞰して業務を診るシミュレーションをしていました。

このような実体験を元に考え出した営業・販売促進ノウハウと経営学で取り入れた理論・施策を組み合わせることで、無理なくムダの少ない支援を行います。

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従業員20名以下の社長の強い味方になりたいです!

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当オフィスは経営コンサルタントの国家資格である中小企業診断士事務所です。
営業及び販売促進の経験・ノウハウを活かして、《ツキイチ経営会議顧問》と《なんでも業務代行》を行うことで、経営者のみなさまにとって"経営企画室・営業企画室"と同等の価値を提供したいと考えております。
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