(出典:仮面ライダー公式ポータルサイト『仮面ライダーWEB』 https://www.kamen-rider-official.com/)
『仮面ライダーギーツ』がはじまりました。
こんにちは。
amazon primeのリコメンド欄を韓流ドラマで埋め尽くす妻を持つ、中小企業診断士のよこやまです・・・。
9月から『仮面ライダーギーツ』が始まりました。
子供達が、「始まるよー」と直々にお誘いくださったので、自分も一緒に初回オンエアを見ることにしました。
さて・・・
予告や Yahoo で少し見ていたのですが、やはり”顔面がシロクマの仮面ライダー”が登場しているのは見ていてめちゃくちゃ違和感がありました・・・。
ただ、めちゃくちゃ違和感があるのに、見続けていくとなぜか若干カッコよく見えてくるのがヒーローものの不思議なところです。
ただ、予告の下のシーンには笑ってしまいましたが・・・。
初回放送を見終えた印象として・・・
ストーリーの概要は『仮面ライダー龍騎』
変身シーンは『仮面ライダービルド』
音声は『仮面ライダードライブ』
スピード感は『仮面ライダーゼロワン』
を彷彿させるものがありました。
うちの子どもたちの感想として・・・、
「誰が仮面ライダーギーツだったのかわからない」
という状況のまま初回が終了したようです・・・。
敵を倒すごとに世界観を変えていける仕組みは、『仮面ライダージオウ』のオーマジオウのようであり、『龍騎』の仮面ライダーオーディンといったところでしょうか。
テーマは「再構築」なのか?
お話の中のテーマである
<世界が破壊される⇒再構築する⇒「諦めなければ世界は変えられる」>
といった一連の流れが、ここ数年のコロナ禍における世の中の変化や変わっていくべき覚悟を暗示しているように思えました。
まさに、事業再構築なのでしょうか・・・。
さて、主題歌は倖田來未とのこと。
前回の『リバイス』はシトラスであり、その前の『セイバー』はスカパラ、さらにその前の『ゼロワン』は T.M.Revolution という流れです。
いずれにしても、ストーリーがまだ分からないので、もうしばらく注視していきたいと思います!
※ところで。
先週、初めて『爆太郎戦隊ドンブラザーズ』というものを視聴したのですが、ふざけすぎてめちゃくちゃ面白かったです。
「ばくたろうせんたい」というワード自体、すごいですが。
あそこまで突き抜けると清々しささえ覚えます。
最初から見れば良かったと若干後悔しております。